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日本薬科大学薬学部における「身体均整法」講義報告

                  村松陽一 会長(代表理事)







去る平成23年11月7日(月曜日)、11月14日(月曜日)の2日間にわたり、日本薬科大学において4年生対象に統合医療特論に於ける手技療法概論と題して医療人類学的且つ俯瞰的な見地より手技療法の歴史、概要について2時間、そして身体均整法について3時間にわたり講義をさせていただきました。

当学園は本年3月より、日本大学医学部6年生の選択希望者対象に身体均整法講座の受け付けを実施しており、そのご縁で今回、日本薬科大学より23年度非常勤講師を拝命し、統合医療特論の講座担当をさせていただく運びとなりました。

受講者は薬剤師を目指している学生の方々で、薬学を勉強されている視点とは全く異なる観点から身体について学んでいただきました。

地球の重力と身体、ホメオスタシス(生体恒常性)と身体の力動学、均整法の創案当時の生理学的な知見を含めた亀井師範の身体観、身体均整法の歴史、12種体型、3原則、調整の特徴、そして脊髄反射法により臓器に自律神経的な模擬的状況を作り救急操縦法の説明や小顔操法、記憶力が増す頭骨の運動法など数人の方に被験者になって頂き、実際に手技を提示しながら講義を進め、身体均整法の統合医療の観点から可能性を示させて頂きました。

特に病院に通院する方の7割が「病気でない病人」と言われ,検査では特段の異常がなく、しかし症状がある、そのような方には身体均整法の存在は有効な手段である事を強調致しました。

講義終了後も、数人の方が相談を含め質問に来られ、身体均整法に大変興味を寄せられました。

此度のように薬学部の学生の方や医学部の学生の方々に身体均整法のお話を出来ることは、均整法の将来への種蒔きとして貴重な機会であり、いろいろな大学の医療や保健、体育の関係学部で講義が出来るようになることを願っております。

亀井師範のお言葉「世のため人のため」の点からも身体均整法の素晴らしさが益々世の中に広まることを願い、日本薬科大学で講義の実現をさせてくださった関係の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。






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